ペアーズ

Pairs(ペアーズ)の年齢確認って安全?個人情報や運営会社について

ペアーズ 年齢確認
くみこ
くみこ
年齢確認するのに身分証明書がいるんだ~!
こまち
こまち
そうなんです。
くみこ
くみこ
免許証に顔写真載ってるけど、提出して大丈夫だよね?運営してる会社はちゃんとしてるとこだよね??
こまち
こまち
では今回は年齢確認の際の個人情報についてや、運営会社についてお伝えいたしますね!!

Pairs(ペアーズ)の年齢確認とは?

Pairs(ペアーズ)登録する際には、必ず「年齢確認」をしてからしか利用できないようになっています。身分証明書を運営者に提出して、確認が済んでからしか、お相手とのメッセージのやり取りができない仕組みです。

では、一体なぜ年齢確認が必要なのでしょう?

なぜ年齢確認が必要か?

児童

児童(18歳未満の少年少女)にアプリを利用させてはいけないため

以前は日本において、まだ社会経験も少ない18歳未満の少年少女がインターネットを通じて、会ったことのない人と出会うサービスを利用して、犯罪に会うことが多発していました。それを鑑みて、法律で児童にはマッチングアプリのサービスを利用させないように決められたのです。

出会い系サイト事業を「インターネット異性紹介事業」といいますが、マッチングアプリのサービスを提供するにあたっては、年齢の確認をすることを義務付けられています。

くみこ
くみこ
年齢確認をすることは児童を犯罪から守るためなんだね!

Pairs(ペアーズ)の年齢確認の際に必要な書類について

年齢確認の際に有効な身分証明書の書類の種類はこちらです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
    (その他、学生証や社員証など)

以前は、一部が隠れていても審査に通っていたのですが、電話番号登録ができるようになったことで、審査が厳しくなりました。他人のなりすましを防ぐためのようですね

写真を隠したり、住所の一部を隠したりしている画像は審査に通りませんので注意が必要です。顔の写真を送りたくない人は、健康保険証を使用するといいですよ!

証明できる書類を用意したら、画像を撮って運営に提出しましょう。

こまち
こまち
証明書類の一部を隠したりせずに、しっかり運営側に見えるように証明書の画像を送るようにした方がいいですよ!

Pairs(ペアーズ)を運営している会社について

Pairs(ペアーズ)は「株式会社エウレカ」が運営しており、2008年に創業、2012年にペアーズの事業を開始しています。開始してわずか6年で累計会員数800万人の日本最大のマッチングアプリの事業へと急成長しました

ペアーズができる前の日本の市場には、当時、出会い系でトラブルが多く安心して出会えるものが少なかったんですね。それをエウレカ社が「健全・安心・安全」な出会いを目指してマッチングアプリのサービスを始めました。

これだけ多くの方から支持されているということは、皆さん安心安全に出会いを楽しんでいるということなんですね。

個人情報はどのように管理されている?

年齢確認のために提出して書類の画像は一体、その後どうなってるの?というのは気になりますよね。Pairs(ペアーズ)では、年齢確認が済んだあとは一定期間保存して、そのあと責任をもって処分しています。

まとめ

  • 年齢確認は児童を守るためにしていた
  • 集めた個人情報は責任をもって処分してくれている
  • ペアーズの会社は「株式会社エウレカ」安心安全健全をモットーに運営している身分証の一部を隠しての画像提出は審査に通らない

 

年齢確認は画像を送ってから運営スタッフが目視で審査を行ってくれています。といっても審査はとても早くて画像を送ってから10分~1時間の間に審査をしてくれます。

私の場合は10分で審査に通りました。

こまち
こまち
さくっと年齢確認を終わらせてすぐに相手とメッセージのやり取りをはじめよう!